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とある星降りの夜のこと。
いつものように水浴びを楽しむ星たち。
しかしかれらは知らなかったのです。
 ―― それを見ている「人間」がいたことに。
  「おい。あそこ、何か光ってるぞ」

1つ また1つ 拾い上げられていく欠片たち。

 「この輝き方はきっと宝石に違いない」
そうしてみんな連れ去られていくのです。
地上に下りたかれらは無力でした。
だって手の届くところにあったのですから。



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Record

2012.09.01 - CSS修正(IE9)
2011.03.03 - 公開
2011.02.02 - 制作 / 空飛ぶ青い何か。